多角的に暮らしの安心を追求した
防災総合プログラム「クレヴィア ライフ・ハグ」。

地震などの災害に対する防災対策を多角的な視点から追求した防災総合プログラム。
「コミュニティ形成・防災備蓄・住品質」の3つの観点からサポートします。

※一部地域を除く

グッドデザイン賞

「クレヴィア ライフ・ハグ」は管理会社のサポートにより住民同士で日々の備えを積み重ねていくしくみづくりが評価され、2014年度グッドデザイン賞を受賞しました。

Hug Community

「優しく・結ぶ」
コミュニティの形成

災害時に助け合うのは、居住者同士。
皆様がつながり、絆を育む住まいを。

居住者の方々がつながり絆を育む住まい

自分でできる限りの備えをする“自助”から、ご近所同士で力を合わせる“共助”までを形づくるのが、真の「防災」になります。日頃からの居住者同士のコミュニケーションが、災害時にも大きな力となります。「伊藤忠アーバンコミュニティ」では、そんなコミュニティ作りのためにも、居住者の気持ちが寄り添うコミュニティのバックアップやイベントなどをサポートいたします。

防災マニュアルの作成

防災マニュアル(震災時活動マニュアルなど)を作成し居住者に配布。また管理組合理事会と協議し、マンションの特性に合ったマニュアルに修正・追加支援を行います。

管理員のサポート

クレヴィアのマンションには、上級救命講習などを受講した管理員が勤務。非常時の的確な対応を住民に示します。

Hug Items

「頼もしく・備える」
防災アイテムの充実

災害が起こったあとの対応をする
充実の防災アイテムを装備。

防災アイテムの一例

Hug Quality

「強く・支える」
信頼の構造と先進機器

いつでも安心して暮らせる、
確かな基礎構造による住まいづくりを。

綿密な地盤調査に基づいた「基礎構造」

ボーリング等の綿密な地質調査に基づいて、支持層(堅固な地盤)を確認。その支持層に場所打ちコンクリート拡底杭29本を配置し、支持地盤と建物をしっかり固定しています。

※住棟(住戸を含む建物)が対象となります。

杭基礎

※杭先端位置はあくまでも想定の深さまでとしていますので、実際の杭長は異なる場合があります。

豊かな日々を支える、見えない箇所にこだわった構造。

柱構造

コンクリート柱内の帯筋には、工場溶接した溶接閉鎖型せん断補強筋(帯筋)を採用(副帯筋及び仕口部フープは除く)。継ぎ目がないので一般的な帯筋に比べ強度が均一になり、地震によってかかる力を分散させる効果があります。また、コンクリート拘束性を高め、地震時に主筋が折れ曲がることを抑制し、粘り強い構造となっています。

柱構造

※付属棟を除き、住棟(住戸を含む建物)の主要構造部となる柱が対象になります。

コンクリートかぶり厚

コンクリートの中性化が極度に進むと、鉄筋の腐食膨張によりコンクリート剥離の原因になります。これを防ぐために、鉄筋を覆うコンクリートの厚さ(かぶり厚)は建築基準法以上を確保しています。

コンクリートかぶり厚

※上記のイラストは柱の場合であり、他の箇所については異なります。

戸境壁

隣戸との間の戸境壁はコンクリート厚約180~約220㎜を確保し、鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用しています。

戸境壁

⊿LL(I)-4等級フローリング・床スラブ

歩く音やスプーン等の落下音など階下への生活音を軽減する⊿LL(I)-4等級のフローリングを採用。約230〜約270mm厚(3階エントランスにかかる床を除く)の床スラブと一体化して、生活音を階下に伝わりにくくしています。

⊿LL(I)-4等級フローリング・床スラブ

※フローリング自体の性能(メーカーカタログ値)を表したもので性能数値どおりの遮音性能とはなりません。

パイプスペースの遮音対策

居室に面するPS(パイプスペース)は、排水管に遮音対策を施すなど、生活排水などに対する音にもきめ細やかな配慮を行っています。

パイプスペースの遮音対策

二つの住宅性能評価書

マンションの性能を客観的に確認できる住宅性能表示制度を導入し、標準プランでの「設計住宅性能評価書」をすでに取得。また、建物完成後は「建設住宅性能評価書」を取得する予定です。

二つの住宅性能評価書

住まう方の安心・安全に配慮した設備・仕様。

地震時管制運転装置付きエレベーター

地震の初期微動を感知すると速やかに最寄り階に停止し、迅速な避難を促す「地震時管制運転装置」や停電時にバッテリー電源で自動着床する「停電時自動着床装置」を搭載。また、内1基は車椅子でも届く位置に操作パネルや手摺りなどを設置したバリアフリー対応になっています。

※初期微動を感知し停止するまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。

地震時管制運転装置付きエレベーター概念図

対震枠付玄関ドア

万一の地震の際に、玄関ドア枠が多少変形してもドアが開きやすいように、ドアと枠の間にすき間を設けた玄関ドアを採用しています。

対震枠付玄関ドア

耐震ラッチ

キッチンの吊戸棚には、大きな揺れに対して、扉をロックする耐震ラッチを設置。地震による食器類などの収納物の落下を未然に防ぎ、安全性に配慮しています。

耐震ラッチ

共用部AEDを設置

マンション内における救急救命環境の整備に配慮して、AEDを宅配ボックスに設置しています。

共用部AEDを設置

※掲載のイラスト・概念図はシステムや構造・設備等の概要を示したもので実際と異なります。

※掲載の写真はモデルルームAタイプ(メニュープラン)を撮影(平成29年2月)したもので、家具・調度品類は販売価格に含まれません。また、一部有償オプション等が含まれております。

※参考写真はメーカーや形状、デザイン、色等が実際と異なる場合があります。