三宮生活圏

アクティブとフューチャーを楽しむ毎日。

三宮を中心に神戸の魅力が凝縮した都心軸が毎日のライフステージ。

既存のスポットだけではなく、中央区・三宮界隈は、

新たな開発構想が目白押しの未来フロントといえるエリアです。

三宮駅前がステキに生まれ変わる。

神戸市では、新たな神戸のまちづくりの象徴として、神戸の玄関口である三宮周辺地区を対象に再整備構想を推進。

おおむね30年後を見据え、“人”中心の回遊ネットワークを形成し、歩くことが楽しく、巡りたくなるまちづくりを目指しています。

商業施設やホテルも入居予定の

「神戸阪急ビル東館」建替事業

外観イメージパース(阪急電鉄提供)

阪急電鉄は「神戸三宮」駅の駅ビルを高さ約120mに超高層化する「神戸阪急ビル東館」の建替工事を進行中です(2021年竣工予定)。建物の低層部には初代「神戸阪急ビル東館」の外観を継承。駅コンコースや地下鉄への連絡通路などは地下2階から地上2階に。商業施設は地下2階から地上3階まで。4階から15階はオフィスフロアとし、17階から28階にはホテルが入居。最上階の29階には、展望フロアやレストランが整備されます。

フロア概念図

フロア・概念図

駅前の再開発が加速。

JR「三宮ターミナルビル」も建て替えを検討

JR西日本では、三ノ宮駅に直結する駅ビル「三宮ターミナルビル」の建替を決定。旧施設を2018年3月で閉館し、駅前の再開発を促進する国の税制優遇を活用しながら、オフィスやホテル、商業施設が入る高層ビルに建て替える方針です。2015年9月には、駅南側の広場で温泉掘削工事を完了しており、新施設への温泉導入も検討される予定です。

JR主要駅の駅ビル

各電車間の動線整備や広場・屋上空間の整備など
商業施設やホテルも入居予定の

玄関口にふさわしい神戸らしい「えき~まち空間」へ

神戸市は、阪急、阪神、JR、地下鉄山手線・海岸線、ポートライナーの6線・6駅が集まる三宮ターミナルのネットワーク強化を推進。地下、地上、空中の三層で、「えき」と「まち」が平面的にも立体的にもつながり、あたかもひとつの大きな「えき」として機能する「えき~まち空間」の創出を目指しています。

イメージ写真

3層ネットワーク概念図
(出典元:神戸市)

海の手へ広がる三宮の魅力。

三宮生活圏の便利さと賑わいは、さらにベイエリアへ。

神戸港開港150年目を迎える神戸市では、「未来創造都市神戸」のまちづくりを推進中。ウォーターフロント都心の整備が本格化しています。

新港突堤西地区の将来計画イメージ(出典元:神戸市「港都 神戸グランドデザイン」)

海のエントランスエリアとして、

大型船の寄港も
さらに活発に

日本最大の客船用埠頭である神戸ポートターミナルには、数多くの大型外国客船が入港。今年も9万トン級客船「クイーン・エリザベス」をはじめ、11万トン級の「ダイヤモンドプリンセス」、さらに、7月には2隻の16万トン級超大型豪華客船が入港。港はゴージャスな異国情緒でますます盛り上がりそうです。

神戸らしい風景が結ぶ海辺の東西軸。

ウォーターフロントの
プロムナード整備

神戸市では、開放的な水際の親水空間の連なりにより、ウォーターフロント地区の回遊性を高める東西軸の歩行者動線の強化に着手。まずは、新港第一突堤基部エリアとこの春リニューアルされたメリケンパークを結ぶ波止場岸壁のプロムナード整備が完了。神戸らしい風景を移動しながら楽しむことができます。

海に開かれた賑わいの要衝。

「文化・創造産業
複合エリア」

神戸市は神戸港開港150年目を迎えて、文化・創造産業複合エリアをめざす新港突堤西地区の突堤基部の開発にいよいよ着手。マンションや商業、文化、集客の複合施設の民間開発を導入する方針を固め、事業者の公募を開始しました。平成30年には採用された計画に基づいて土地の譲渡契約が行われる予定です。

新港突堤西地区イメージパース(出典元:神戸市「港都 神戸グランドデザイン」)